カシュクールワンピについて:カシュクールワンピース

本サイトはカシュクールワンピースに関しての情報サイトです。

私の気になったワンピを中心に紹介していて、実際の商品も通販で購入出来るように紹介していますので、購入などのお役に立てればと思っています。
それでは!紹介していきます。

img55338908.jpg カシュクールは、もとはボレロほどの短い丈の打ち合わせのあるトップスを指していましたが、現在は、ワンピースからブラウス、ハーフトップなど、様々な総丈の前あきで打ち合わせを持つ女性用上衣に広く使われてるようです。

カシュクールワンピースの場合は一枚布で仕立てることも可能で、体に巻きつけるようにして後ろ身頃を前立て側にまわし、腰のあたりでラップスカートと同様な方法で紐やリボン、ボタン、ピンなどで固定してます。

ブラウスの場合は、裾のところで固定するタイプもある。打ち合わせは、はだけるのを防ぐため、下前とスナップボタンや紐で結ぶようにしたものもありますよね。

この他、襟元のみが打ち合わせになっていて、その下が縫い合わされて前に開きを作らず、被りで着用するプルオーバー型のものもカシュクールないし、カシュクールタイプと呼ばれています。

縫い合わせの位置は、アンダーバストからウェスト、さらに裾のものまでいろいろあり、アンダーバストの場合は、打ち合わせになっているのはほんの数センチほどで、デザイン上のアクセントと言えます。この他、短い丈で羽織って着用し、左右の前立てをリボンのように結び合わせるタイプのトップスもカシュクールと呼ばれます。

カシュクルーワンピの着こなし

ラップ型の衣料として、緩めのリラックスウェア、ないし重ね着用として仕立てられることが多いが、紐の調整が可能で、デザインによってはタイトにもでます。さらに、襟元の開きの幅や深さによってはセクシーさを演出することも可能です。また、サイズ調整や胸元を開けることが容易なため、マタニティウェアや授乳用の衣類としても用いられています。

カシュクルーワンピの身生地

カシュクールは、現在は事実上、襟元のデザイン方法と考えられ、利用される身生地はその母体となるワンピース、チュニック、ブラウス、ハーフトップなどの形状と想定する着用シーンにより、多様なものが利用されています。